24オプションは既に大御所ブローカー


ストップウォッチトレード手法


heere99 ストップウォッチトレード手法は私自身が行っている独自の手法です。主にメンタル面での弱さを抑えて、利益を上げている時でも冷静さを保つための取引手法と言うと正しいかもしれません。

特に大金を投じて行っている取引中には、期待や不安などの感情で心情がグラグラと揺れています。そういったメンタルを落ち着かせて、判断を間違わないようにすることは取引において非常に大事です。ストップウォッチトレード手法は、簡単に言えば時間制限を加える手法です。ワンタッチオプションのような取引にはあまり関係ないかもしれませんね。(ちなみにOandaのワンタッチは気に入っていますが。)

ストップウォッチトレード手法で、自らの取引に時間制限を課す

FXを行う際には、まず利益を確定させるラインを考慮して取引を行っている方がほとんどではないでしょうか。資産運用のプランを立て、戦略に沿って取引を行うのですが、ストップウォッチトレード手法を更に加えると時間制限による精神面でのコントロールができるようになります。ルールを自ら設定し、そのルールを何があっても守る、その上で取引に望むスタイルです。

■ストップウォッチトレード手法について

・ポジションが含み益=時間制限を課す
 この時、ポジションを持っている時間の最小リミットを決めておきます。
・ポジションが含み損=強制決済するまでの時間を決めておく
 この時、ポジションを持っている時間の最大リミットを決めておきます。
・相場が急変するようなパニック相場になった場合は逆張りを禁止する
・パニック相場からの反転では、下落価格でのナンピン(同じ銘柄を買う)は禁止する

ルールを徹底し、決めた時間制限は絶対に変えないと固く誓います。

これらのルールを事前に設定し、必ず守り取引を行うというのがストップウォッチトレード手法です。どうしてこのようなルール設定をするのかというと、利益が出ても損失が出ても、感情に飲み込まれて冷静さを失わないためです。特に含み益が出た場合など、人間ですからやはり嬉しい感情ともっともっとというような欲など気持ちが大きくなってしまったりします。そのような感情を抑えるためにストップウォッチトレードが効果ありなのです。含み益が出た際には「利益確定ラインの指値に到達する」もしくは「決めた期間を超えるまでは利益確定を行わない」と自分で決めておくようにします。

含み損の場合、損失が大きくても小さくても一定時間が経過したら強制決済するようにします。強制的に取引を終わらせることでメンタル面にも一端の区切り=リセットができるようになるからです。

利益が出たらポジションキープ、損失が出たらすぐにリセットすることで利益の確定、損切りを確実に行えるようになります。FXを始めるのであればリスク管理についてはしっかり理解しておくことが何より先決です。